po416o8p.JPG実はテラ出版って同僚なお花見なんて行事をもう何年も前から毎年やってる会社なんです。意外と仲良かったのねーみたいな。あーでも全員来るわけでもないんだーみたいな。

自分は普段は会社行かないと評判ですが(在宅作業ってタイヘン!)、飲み会とか花見はほぼ皆勤賞。そういや、大学時代も全く授業には出なかったけど、学祭は行ってた。Mr.ワセダコンテストも毎年行って女装のネエさんと一緒にかぶりつきで見てた。

スポットはもちろん会社の最寄り、新宿御苑。花見といえば場所とりですが、テラ出版がゲットしたのは、草ひとつない土の上、そして上を見れば花びらひとつない巨大枯れ木。経費削減、合理化の波がこんなところに! でもいいの、花なんてほんと見てないから。オカマが花見で見てるのなんて、食い物とオトコだけよ。
それにしても本当にオカマだらけで怖かったです。トイレ待ちの行列も、7割があからさまなオカマでした。お前らここはハッテントイレじゃねえんだぞ! と言いながら一番血走った目のブルたんキャハッ。
御苑にいるオカマ全部足したら、パレードよりもレインボー祭りよりも多いんじゃないかと思うほど。確かに花見って老若男女(この場合の男女はジェンダー)、変態からリブガマまで普遍的に楽しめる珍しいイベントだもんね。日にちが限定されなくてアレなんだから、ここ数週間の週末のオカマを累計すれば、確実に「新宿御苑の花見」というのが日本最大のオカマイベントになるのだと思います。

バディ花見のほうは、バディスタッフはもちろん、その友人やオトコも来ていたので、ゴザに座りきらない人数でした。自分用の追加シートは持ってこない図々しいオカマの習性が如実に現れているというか。あと、ほかの島からいろんな子が遊びに来てくれるのは、さすが雑誌なかんじで、表紙モデルが5,6人桜の前に並んで語らってる様子は、まさしく五社映画の花魁達そのもの。あんたたち、負けて堕ちれば泥だからね…。

写真は編集部のマルちゃんと。