実は今、バディの特集として「ゲイ界の旬ネタ」ミクシィについてアレコレまとめています。
mixi/ミクシィ

で、記事の重要なポイントとして、運営会社さんに「ゲイ&レズビアン会員」についてのインタビューを「時間も場所も合わせますので」ってお願いしたんです。
そうしたら、「スケジュールの調整が難しく」って断られちゃったんですよねぇ。

その後、「それでは、いくつかメールでご質問をさせてください」ってことで、
「ゲイ&レズビアンを明確に表明するユーザーが大量に参加することは、予期されていましたか?」
「バナー広告のクライアントとしてゲイ&レズビアン関連企業の受け入れは想定されていますか?」
みたいな、マーケットとしてどう思うかを伺ってみたんですよ。

そしたら今度は「私共ではアダルトの要素を持つメディア様のご取材をお受けしたことがありません」って、回答拒否されちゃったんです。
「スケジュール」から「アダルト要素」に話が変わっちゃったんですよねぇ。

でもちょうど、『プレイボーイ』の取材を受けている記事を読んだばっかりだったんですよ。
しかも「出会い系で素人ギャルに出会えるのかとショボくれていた記者が発見したサイト~試しにキーワードをセフレで検索したらOKと書いてる娘もいるではないか!」みたいな記事なわけですよ。あらー下品ね!!(ウチが言うな)
もちろん『プレイボーイ』ですから、それ以外のページはヘアヌードやらAV女優インタビューやらがワンサカですよ。
それを聞いてみたら(イヤミ大好き!)、「プレイボーイ誌に関しましては、コンビニエンスストア等でもアダルト誌としての扱いはされていないと認識しております」って言われちゃいまして。
「アダルト要素を持つメディア様」から「コンビニでの分類」に話が変わっちゃったんですよねぇ。

そして、根本的に『ミクシィ』自体がアダルト的要素をしっかりコミュニティの分類「アダルト」として大量に保有しているサイトなんですよねぇ。

あーもうツッコミたい。まじガンガン突っ込みまくりてえ!!

あ、でも断りの文の中に「私どもはゲイの方にどのような形の偏見も持っておりません」って書いてあるじゃん。
そっかそっかぁ、なんだ、良かった…。って、あ、あ、アタシだまされてるような気がする!(哀れな女)


というわけで、この後に届いたメールの、ほとんど笑ってしまうような相手の言葉も含めたやり取りやら、某ゲイ会員様の乳首画像無断削除事件などについても、バディ4月号の特集記事に入れておきます。キャー結局宣伝かよ!

まぁ、ミクシィではちょうど有料オプション化も始まったようなので、「お客様としてのゲイ&レズビアン」という立場になれるのなら(月315円でお客様言うのもセコいが)、ちょっとこういう裏事情は伝えておかなくちゃね。だってオカマだモン! キヒヒヒ