日曜日は、オカマ友達で集まってゲーパーしてました。今回はテレビゲームなしの、ボード/カードゲームパーティ。ある意味ますますオタクです。ちなみにボードゲームってドイツ製品がやたらと多いんですよね。
そういえば自分のお気に入りのエグい洋ピンビデオにもドイツものが多いし、数ヶ月間金払ってたグチャドロ有料ポルノサイト『666 Bukkake』(http://www.666bukkake.com/)もドイツ系でした。
ドイツって文化的にかなりステキな国じゃないでしょうか。(偏ってるつうに)

いろいろやったんだけど、ダントツで盛り上がったのが『デュスターバルドの狼人間』(http://allabout.co.jp/game/cardgame/closeup/CU20031205A/index2.htm)というカードゲーム。
司会+8人以上という大人数でプレイします。配られたカードを見て、自分が狼人間なのか、普通の村人なのか、超能力を持つ預言者ohkami.jpgなのかをチェック。
2人いる狼人間の目的は、村人のふりをして毎晩一人ずつジャマな村人を食い殺すこと。村人は狼人間を推理して、昼間の間に多数決で一人を火あぶりにかけて狼人間を退治すること。そして預言者は毎晩一人だけその正体を知ることができます。
夜の間は全員目を閉じるんですが、狼男だけが目をあけて二人で獲物を指差したり、預言者だけが目をあけて一人の正体を司会に確認したりするわけです。
慣れてきたら、他にも『少女』『魔女』『キューピッド』などいろんな役割を追加できます。

とまあ、オカマ大好きパーティゲームのウインクキラーに似た内容ですね。やっぱり最大の醍醐味は狼のくせして村人ぶる女優作業と、無実の人を疑って多数決の火あぶりをする恐ろしさ。

今回のオカマ村には、おまこばあさんとGASのノブエママという高齢ペア(小竹・小梅)がいたり、「あたし狼かも!」と何のメリットもない発言をして場をかき乱すキチガイプレーヤーがいたりして、白熱しました。ちなみにブルとモウシンが狼人間の時は、キレイに村人全員を食い殺して完勝。「やだーもうほんと怖~い、ちょっと誰が狼なのー?」という、見事な演技力のたまものです。まるで三田佳子と薬師丸ひろ子のように助け合う女優二人。

人を騙したり、吊るし上げたり、裏切ったりってのは、オカマ的には楽しいですが、リアルでやるとちょっと笑えないことも多いですよね。思い当たるフシあんだろ?
というわけでそういう欲求はその場限りで流せるゲームで放出するのが一番。普通のおもちゃ屋とかでは売ってないゲームですが、トランプとかをかわりにすることもできるので皆さんぜひやってみてくださ~い。